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Sep 06
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端的に言って、小泉純一郎政権の功罪でしょう。小泉さんは自民党を壊すと言いながら、結局は壊さず、2005年の郵政解散で衆院の3分の2以上を獲得するという大勝をもたらした。これは、自民党にとっての「功」でした。その一方、「罪」もあると私は考えています。1つは後継者の育成です。

橋本の後は小渕、しかしその後が見えない

1990年代、自民党の中には構造的な変化が起きました。自民党の派閥には賛否両論ありますが、実際に派閥が機能しなくなると、派閥の長って結構偉かったのでは、という話も出ている。総理総裁を目指すと言って、派閥の長は多くの政治家を付き従えていました。そして、派閥の中で政策や政局運営の勉強をしていた。いわば、政治家のスキルを磨く場でした。

森、小泉、安部、福田はみんな清和会だけどね

小泉がぶっ壊したのは経世会。そして清和会の天下になっただけじゃね?

小泉改革が“ぶっ壊した”強靭な首相:NBonline(日経ビジネス オンライン)

確かにそうだな。日本の政党は党員の裾野が狭く、有権者が政治家を育てるという風土が無い。そういう状況では、派閥というものも必要悪だったのかもしれん。

(via raurublock) (via pdl2h)

(via rajendra)

(via otsune)

(via yellowblog)

Aug 31
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Aug 30
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